藤川紙業の取引実績紹介
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オフィスレイアウト変更・移転に伴う廃棄物処理の最適化
古紙ほか資源物産業廃棄物
地域 | 関東圏 |
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作業内容 | A社では、グループ企業のオフィスレイアウト変更時に発生する廃棄物処理に高額な費用をかけていました。オフィスでは、事務用品や什器など多種多様な廃棄物が発生し、既存業者では全て産業廃棄物として処理されていたため、コストが高くなっていました。 弊社では、適切な分別とリサイクルの導入 により、処分費用を削減しながらリサイクル率を向上 させるソリューションを提供しました。 |
作業風景
背景・課題
・廃棄物処理コストの高騰:すべて産業廃棄物扱いとなり、処理費用が膨大に。
・廃棄物の多様性:事務用品・什器・書類・PCなど、異なる種類の廃棄物が混在。
・リサイクルの活用不足:資源価値のあるものも適切にリサイクルされていなかった。
・管理業務の負担増:複数の業者への依頼が必要で、事務作業が煩雑化。
ご提案内容
本事例では、廃棄物の分別とリサイクルの最適化を徹底 し、以下の施策を実施しました。
1.徹底した分別処理の導入
・状態の良い什器や事務用品はリユースへ回し、再利用を促進。
・資源価値のあるものはリサイクル処理を行い、環境負荷を低減。
・本当に処理が必要なもののみ産業廃棄物として処理し、コスト削減。
2.トータルコスト削減の実現
産業廃棄物として処理する量を大幅に削減し、処分費用を30%削減。
3.対応窓口の一本化
・雑誌、コピー用紙などの古紙回収、機密書類処理、PCデータ消去まで一括対応。
・全ての廃棄物処理をワンストップで管理し、業務の負担を軽減。
4.環境への貢献とCSR強化
・廃棄物の リユース・リサイクル率を向上させ、持続可能な資源活用を実現。
・環境意識の高い企業活動を推進。
■導入効果
・廃棄処理コストを30%削減。
・リユース、リサイクルの促進により、環境負荷を50%低減。
・対応窓口を一本化し、業務の効率化を実現。
・機密書類の適切な処理とPCデータ消去により、情報管理の安全性を向上。
・環境負荷の低減により、企業のCSR活動強化にも貢献。
お客様からの声
「これまで産業廃棄物として処理していたものを適切に分別することで、コストが大幅に削減されました。またリユース・リサイクルの活用により企業の環境負荷も減らすことができました。窓口が一本化されたことで管理負担も大幅に軽減され、オフィスの移転・レイアウト変更時の廃棄処理がスムーズになりました。」(A社担当者様)
オフィスのレイアウト変更や移転時に発生する廃棄物の処理は適切な分別とリサイクルの活用により、
コスト削減と環境負荷低減を同時に実現できます。
当社ではお客様のニーズに合わせた最適なリサイクルソリューションをご提案しております。ぜひ、お気軽にご相談ください。