藤川紙業グループは、
人と人との信頼をもとに、
資源リサイクルビジネスに取り組んでいます。
Humanship ̶。
古紙をはじめとする資源リサイクルを手がける藤川紙業グループが、創業以来変わることなく大切にしてきたこと。
それは「人と人との信頼」です。
資源は地球の産物であり、また私たちのビジネスも、再生資源の納入先となるお客様、
そして仕入れ先の企業様や地域社会があって初めて成り立ちます。
人やモノとの「つながり」こそ、私たちの活動の根底にあるものです。
循環型社会に関わる者として、社員全員が、日々の活動の中でBest Humanshipを発揮していきたいと考えています。
今や、世界の経済情勢が国内の古紙価格にも影響を与える、グローバルな時代となりました。こうした変化の激しい中にあって、私たち藤川紙業グループに課せられているのは、古紙をはじめとする再生資源を、より安定した形で供給していくことといえるでしょう。

当社は、昭和23年の創業以来、「常に一歩前進」の経営理念を実践し、時代に即した新しいサービスを提供することで成長を遂げてきた企業です。現在では、出版社・新聞社様を対象とした「倉庫・在庫管理サービス」と、そこから生じる「産業古紙サービス」、そして地域社会を対象とした「回収古紙サービス」を、ビジネスの3本柱として活動を展開しています。

出版社・新聞社様向けサービスでは業界の先駆者として半世紀以上の歴史を持ち、各方面より厚い信頼をいただいております。また、回収古紙サービスにおいては、古紙だけでなく、廃プラスチック、非鉄金属などへと領域を拡大。総合リサイクル企業へと活動の幅を広げつつあります。

今後も変わることなく、社員一同となって新しいチャレンジを続け、サービスの質的向上に努めてまいります。
これまで同様のご交宜を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役 藤川達郎

代表取締役 藤川 達郎